レンアイ指導室~甘々な指導~【完】
「……え?」
先輩を思わず見ると、先輩の唇が触れた。
「……俺、未良ちゃんのこと、好きなんだよね」
「え?」
「体育祭のできっかけで本多と付き合えたわけでしょ? 俺、それ見て焦って……さ。俺がさ、未良ちゃんと接してたのも、未良ちゃんのことが好きだから」
え?
先輩が、私を……?
私が信じられないという目で見ると、先輩は優しく笑った。
「俺、未良ちゃん相手に嘘なんて言わないよ。現に、未良ちゃんに嘘は言ったことないでしょ? 冗談はあったと思うけど」
た、確かに、なかった。
先輩を思わず見ると、先輩の唇が触れた。
「……俺、未良ちゃんのこと、好きなんだよね」
「え?」
「体育祭のできっかけで本多と付き合えたわけでしょ? 俺、それ見て焦って……さ。俺がさ、未良ちゃんと接してたのも、未良ちゃんのことが好きだから」
え?
先輩が、私を……?
私が信じられないという目で見ると、先輩は優しく笑った。
「俺、未良ちゃん相手に嘘なんて言わないよ。現に、未良ちゃんに嘘は言ったことないでしょ? 冗談はあったと思うけど」
た、確かに、なかった。