ねぇ、愛して。


そこには直輝君の姿があった。

私はただ立ち止まるしかなかった…

直輝君の真剣の眼差し

あんな顔学校ではみせないのに。

私はそのときから直輝君とゆう人が

大きくかわった。

それから家に帰り直輝君の事ばっかり考えるようになった。

テレビを見てても
ご飯を食べながらも
少女マンガよんでても
ぽかんっと浮かんでくる。

やーめーて

本当にそう思った。

でもお礼だけはいいたかった。
でもなかなか近づけない距離


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