執事の恋人~召しませ。お嬢様~
今夜の斗希は万華鏡のように色んな表情を私に見せていた。
今、目の前にいるのは執事服を脱いだ斗希。
執事の仕事の延長で、私を抱こうとしていた。
互いにこうして、隈なく肌を寄せ合っているけど。
心は遥か遠い彼方ーーー・・・
永遠に手に入れるコトのできない場所に在った。
今、目の前にいるのは執事服を脱いだ斗希。
執事の仕事の延長で、私を抱こうとしていた。
互いにこうして、隈なく肌を寄せ合っているけど。
心は遥か遠い彼方ーーー・・・
永遠に手に入れるコトのできない場所に在った。