執事の恋人~召しませ。お嬢様~
今夜の斗希は万華鏡のように色んな表情を私に見せていた。



今、目の前にいるのは執事服を脱いだ斗希。



執事の仕事の延長で、私を抱こうとしていた。



互いにこうして、隈なく肌を寄せ合っているけど。





心は遥か遠い彼方ーーー・・・


永遠に手に入れるコトのできない場所に在った。




















< 105 / 300 >

この作品をシェア

pagetop