執事の恋人~召しませ。お嬢様~
「ねぇー。夜伽を続きをして」



「それは夜にならないと…」


「夜まで待てないわ!」


私は立ち上がって、強引に斗希の手を掴む。



「早く!コレは命令よ!!斗希」


「お嬢様!?・・・」


困惑しきった表情の斗希。


私は斗希の前で服を脱ぎ始める。


「お、お嬢様!!?」


「男性って、女の裸を見ると、抱きたくなるんでしょ?」



「・・・」





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