執事の恋人~召しませ。お嬢様~
何かと俺に纏わりつくユメ。



俺は彼女を人気のない空き教室に誘った。



制服を乱し、彼女の背中を壁に押し付けて、快楽を貪り合った。



春華の存在を自分の中から、消し去りたい。


そんな一心で、俺はユメを抱き締めた。



モデルとあって、スタイル抜群のユメ。



俺は欲望のままに、腰を何度も、突き上げた。




「ああっ…」



俺に上着の袖をギュッと握り、嬌声を上げる。
そのまま、絶頂の階段を駆け上がり、二人で果てた。


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