執事の恋人~召しませ。お嬢様~
まだ、春華への想いは断ち切れてないのに、


ユメと永遠の愛を誓った。



そんな俺たちの元に春華がやって来た・・・



悲痛な顔で俺の頬を春華は平手打ち。



俺はワザと顔を俯かせて、春華の顔を見なかった。


俺が無視しているとユメが春華と言い合いを始めた。



俺にとって誰かいちばん大切なのか?考えた。




毎晩、春華と全身はを隈なく密着させて、快楽を貪り合う関係なのに。


愛してる春華に愛してると言えない心の切なさと苦しさ。


そんな心の葛藤に俺は今にも狂いそうだったーーー・・・


そんな俺を支えているのがユメ。


俺にとって、今はユメが大切な人。











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