執事の恋人~召しませ。お嬢様~
「お前が…俺に誰かを重ねてるコトはわかってる・・・」



「!?」


まどかの瞳が俺の言葉に動揺して見開く。



「お前は俺が気づいてないと思っていたのか?」


「私は…!?」


「・・・」
俺も同じだから、多分、気づいたんだと思う。


俺とまどかの肌の相性は良く、





誰と肌を重ねるよりも、春華のコトが忘れられた。





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