執事の恋人~召しませ。お嬢様~
「スクールブレス…」
「えっ!?」
デスクの端に置かれた私のスクールブレスを斗希が手にとった。
「斗希?」
「少しくすんでいますね。私が磨いて差し上げます…お嬢様」
「あ・・・」
意味は何も無かった。
一瞬、期待した私は愚かだったーーー・・・
「・・・斗希」
「お嬢様、どうされました?」
「えっ!?」
デスクの端に置かれた私のスクールブレスを斗希が手にとった。
「斗希?」
「少しくすんでいますね。私が磨いて差し上げます…お嬢様」
「あ・・・」
意味は何も無かった。
一瞬、期待した私は愚かだったーーー・・・
「・・・斗希」
「お嬢様、どうされました?」