執事の恋人~召しませ。お嬢様~
斗希よりも背丈が高く、身体つきも大きい岩木先輩。



私は彼に後ろにあるベットに突き倒されてしまった。
迫る身の危険。




私の身体は強張る。
全身の神経を研ぎ澄まし、岩木先輩を牽制。





岩木先輩は私の身体を倒しただけで、覆い被さろうとはしなかった。



私は少し拍子抜けしたキモチで身体を起こす。



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