執事の恋人~召しませ。お嬢様~
まどかさんは吐息と共に、自分の本音を漏らした。
私も彼女と同じだ。
私も斗希と結ばれたい。
「・・・」
なにも考えず、
何の柵もなく、
斗希の腕の中に飛び込めたらどんなにいいだろうーーー・・・
「まどかさん…私・・・」
「!?」
「・・・」
私も彼女と同じだ。
私も斗希と結ばれたい。
「・・・」
なにも考えず、
何の柵もなく、
斗希の腕の中に飛び込めたらどんなにいいだろうーーー・・・
「まどかさん…私・・・」
「!?」
「・・・」