執事の恋人~召しませ。お嬢様~
斗希が部屋に、戻って来た。



「春華!?」



「斗希!?」


「大丈夫か?何もされてないか??」


「・・・お前の顔なんて見たくはないが…」



「一体、どう言うつもりですか!?大久保様…話なら安達社長から…」


「・・・聞いた…親父も上手く丸め込まれてしまって…お前の望み通り…婚約は解消だ…」



「なら、どうして!!?」



「俺は春華にホンキだった!!」


「・・・」


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