執事の恋人~召しませ。お嬢様~
私は縁談の話を受ければ…花嫁教育に一環である…夜伽の指南を斗希から受けるコトが出来る。



斗希を朝まで独占。



私の知らない斗希の姿を知るコトが出来る。


私は悩んだ。


「どうしたの?春華」


休み時間、一人で自席で頬杖を付く私に奈緒美が話しかけて来る。


「別に…」


「ゲンキないよ~」


教室の外が騒がしい。


斗希が騒ぐ女子の間から姿を現して教室に入ってきた。









< 56 / 300 >

この作品をシェア

pagetop