執事の恋人~召しませ。お嬢様~
保健室は誰も居なかった…


私はベットに無理矢理、寝かされた。
軋むベットの音。



「と、斗・・・んっ・・・」


斗希は私の上に乗り掛かって唇を塞ぐ。


「んんっ・・・ふぁっ…」


甘く蕩けそうなキス。


戸惑いながらも…普段では考えられない冷静な斗希の浅はかな行動に私は…胸を高鳴らせる。



「斗希……」


「お嬢様…」


互いに制服姿。


斗希は私の身体に覆いかぶさるような体勢で上から見つめていた。



その瞳は…見たコトがないくらい淫らで妖しい光を滲ませている。
そして制服越しに私の胸のふくらみを両手で掴んだ。


斗希の手の中で自在に形を変える私の胸。



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