執事の恋人~召しませ。お嬢様~
斗希に触れられて…私は身体は火照り始めた。


男として…私の身体に触れている。
愛してる男に求められる幸福感で心は満たされた。



「春華…こんなコトされて…抵抗しないのか?」


斗希は私に顔を近づけて詰る。



「…斗希だから…許す…」


「…そうカンタンに落ちる女は…男は興ざめします…もう少し…抵抗した方が…お嬢様らしいですよ。これでは娼婦です…」


「娼婦って?」


「抵抗なさい…お嬢様」


そう言って…斗希は唇をまた奪う。


斗希の手が制服を乱す。
私の素肌に触れようとする斗希の不埒な手。


「お嬢様……これでは直ぐに奪われてしまいますよ…」


素肌に触れながら…耳元で嗜めるように囁く。
















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