執事の恋人~召しませ。お嬢様~
「・・・プレゼントは何がお望みですか?お嬢様」



「……そうね~」



私は頬に手を当てて考える振り。



私の欲しいモノは既にキマっていた。



「あなたが欲しいわ~♪斗希//」



テレながらも私は斗希に望むモノを伝える。



「では今夜…お嬢様のベットに参ります…リボンをかけて…」



「えっ!!?あ…リボンって・・・」


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