執事の恋人~召しませ。お嬢様~
大富豪の御曹司。


プライドは誰よりも高いはず。


上辺だけの言葉ではヤツのプライドを傷つけるだけ。



俺は何も言えず…黙って、唇を噛み締める。



「春華の幼なじみらしいな~」



「はい・・・」



「春華を愛してるのか?」


「いえ、俺は…春華様の幼なじみですが今は、執事で…」



「・・・俺と春華が結婚した暁にはお前を俺の執事として雇ってやる」


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