【続編】長男のカゴ
【怜】
毎日目覚めたら善が隣に寝てる。
上半身裸で寝るのは昔かららしく、服を着た方が風邪を引くらしい。
でも心臓に悪いんだよ、あたしの!!
いつまでも慣れない!!
ダイレクトに善っ!!
「服着てよね…」
「ヤダね…」
「起きてんの?」
「今ね…」
「せめてタンクトップとか着ない?」
「今日からこの国は全裸で生活する、全裸法案が制定されました~なんて、最高…」
朝からバカ。
でもそれが善のいいとこでもあり、一緒にいて楽な部分。
起き上がり、ちゃんと服を着る。
抱きつきたくなるぅ~…。
「はい、ギュ~…」
「おはよ…」
「おはよう、怜ちん」
あたしが日々抱きつくせいか、朝はこうして抱きしめてもらえる。
このカラダ!!
たまんにゃい…。
あたし、まさか筋肉フェチ?
この背筋とか、ずっと触ってたい…。
「コラ、くすぐったい」
「ご飯の準備手伝う!!」
今日は別荘だ!!
毎日目覚めたら善が隣に寝てる。
上半身裸で寝るのは昔かららしく、服を着た方が風邪を引くらしい。
でも心臓に悪いんだよ、あたしの!!
いつまでも慣れない!!
ダイレクトに善っ!!
「服着てよね…」
「ヤダね…」
「起きてんの?」
「今ね…」
「せめてタンクトップとか着ない?」
「今日からこの国は全裸で生活する、全裸法案が制定されました~なんて、最高…」
朝からバカ。
でもそれが善のいいとこでもあり、一緒にいて楽な部分。
起き上がり、ちゃんと服を着る。
抱きつきたくなるぅ~…。
「はい、ギュ~…」
「おはよ…」
「おはよう、怜ちん」
あたしが日々抱きつくせいか、朝はこうして抱きしめてもらえる。
このカラダ!!
たまんにゃい…。
あたし、まさか筋肉フェチ?
この背筋とか、ずっと触ってたい…。
「コラ、くすぐったい」
「ご飯の準備手伝う!!」
今日は別荘だ!!