【続編】長男のカゴ
お互い風呂に入って、部屋でまったり。
ソファーでドラマを見てるとなんだか急に怜といるのが不思議になった。
「何で怜なんだろ…」
「善があたしにドキドキしたから」
「おっぱい触らして?もっとドキドキするから」
「おっと、ドラマも終わったみたいだ。寝るよ~」
「怜ちん!!」
「なんですか!!」
「僕、ムラムラします」
「水風呂入っといで」
だってお前抱きつくし!!
俺だって相当耐えてんのに!!
「浮気してやる」
「マイ包丁の出番かしら?」
「じゃあ触らせろ」
「ヤダ!!」
「何で!!」
「恥ずかしいからに決まってるでしょ!?そんなのもわかんないの!?ホント、善って乙女心わかってないよね~」
「だったらお前は年頃の少年の心がわかんのかよ…」
「知りたくもないわっ!!」
怜ってさ…。
なんか…有無を言わさない感じだよね…。
完璧に拒否られたよ、俺…。
知りたくないって…自分勝手じゃねぇか!!
だけど寝る前に見た怜の顔は真っ赤で。
な~んか欲求、どうでもよくなっちゃった。
ソファーでドラマを見てるとなんだか急に怜といるのが不思議になった。
「何で怜なんだろ…」
「善があたしにドキドキしたから」
「おっぱい触らして?もっとドキドキするから」
「おっと、ドラマも終わったみたいだ。寝るよ~」
「怜ちん!!」
「なんですか!!」
「僕、ムラムラします」
「水風呂入っといで」
だってお前抱きつくし!!
俺だって相当耐えてんのに!!
「浮気してやる」
「マイ包丁の出番かしら?」
「じゃあ触らせろ」
「ヤダ!!」
「何で!!」
「恥ずかしいからに決まってるでしょ!?そんなのもわかんないの!?ホント、善って乙女心わかってないよね~」
「だったらお前は年頃の少年の心がわかんのかよ…」
「知りたくもないわっ!!」
怜ってさ…。
なんか…有無を言わさない感じだよね…。
完璧に拒否られたよ、俺…。
知りたくないって…自分勝手じゃねぇか!!
だけど寝る前に見た怜の顔は真っ赤で。
な~んか欲求、どうでもよくなっちゃった。