土曜日の図書館
あとがき
最後まで読んで下さりありがとうございました。
今回は夢雨ちゃんとのコラボ第二弾ということで『読書』をテーマに書いてみました。
現在私のブームが読書ということもあって(活字中毒も甚だしい感じです。もはや病気w)ノリノリで書かせていただきました!すっごく楽しかったです。
前回よりコラボ率は低めですが、夢雨ちゃんの『アバンチュールな時間をキミと』の方にも我がキャラクターたちが登場してたりしますので(やたら颯が爽やかだったりしますよ)そちらも併せてご覧ください。


さてさて、蓋を開けてみると中にいたのは…
アクアマリンメンバー!←
ってことで『アクアマリンの秘密』の読者の方は「おぉーあいつらじゃん!」と懐かしく思って下さったことと思います。
本の世界に飛び込むということを考えた時、新しく何かストーリーを作るのは面倒かつ説明でページ数をかなり食ってしまうだろうなということで、ある程度異世界な感じが出ていて手元にある作品…と思った際に浮かんだのがアクアマリンでした。てかアクアマリンしかないです。
アクアマリンメンバーは長い間付き合ってきただけあって仲良しなので、本当に書きやすかったです。そして本当に楽しかった!


今回のコラボテーマは私が決めたのですが、自分で決めた割には全然ストーリーラインが浮かんでなくて、あーどうしよう…ってケータイ見ながらごろごろしてたらふわっと浮かんだのが『土曜日の図書館の噂』でした。特に土曜日じゃなきゃダメな理由は無かったと思います。←適当w


一応初期設定をばらしますと、魔法の本に触れると、魔法の本に触れた人の一番思い入れのある本の世界(この場合はアクアマリンの秘密)に飛んでいくというものでした。
通常、本の世界に飛び込むのは一人ですが(普通本に触れるの一人だし)凜の場合、凜がアクアマリンの世界に飛び込む前に颯が凜に触れたことによって、凜が異世界に飛び込む動きに颯が引きずられた形になります。だから二人で行っちゃったんです。
とまぁこんな設定があったりなかったり。
せっかく考えたのに日の目を見ないのは可哀想なので暴露してみました。笑

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