不良のあなたとあたしの物語(完)
「おう。友里なら大歓迎。」


「へへッ。」


「にやついてんなよなー。おっ。あれが俺の家。」


前を見るとそこにはでーっかい家が。


3楷建てに灰色のオシャレなレンガの家。


「きれいー。」


おもわず見とれてしまった。


「さっ。どうぞ。お姫様。」


そういって手招きしている圭也。


「お姫様とかがらじゃないし。」


そういうと圭也はあたしを抱き上げて2楷までもうダッシュ。

そしてベッドに倒された。
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