いざ、幕末へ

土方Side

俺は一足先に道場から出る。

「お呼びでしょうか、副長。」

呼んでいた山崎が現れた。

「あぁ。佐倉を念の為見張ってくれ。」

「御意。」

今日原田が女みてぇな餓鬼をつれてきた。
だが剣道は相当強い。


よくわからない物持っていたなぁ…。

未来から来たと信じていないわけではない。
あまりにも現実的な話だから。

だが念には念を。


もしかしたら俺達を陥れる為の間者かもしれないから。

壬生浪士組は、勝っちゃんは俺が守っていく。
< 26 / 51 >

この作品をシェア

pagetop