無人島殺人事件


消防の現場指揮本部から応援要請を受け、港南ノファエウィは多数の傷病者に対応するための救急特別第4出場を発令、救急隊7隊や、港南ノファエウィの支援のための消防隊等を追加出場させた。


先に出場を指令された救急隊3隊が現場での活動を開始している。


ジハエフロ消防庁がノファエウィチームに出動を要請してから12分後、現場から最も近かったジャポニカ湯慰労病院のノファエウィチームが現場到着した。


湯慰労病院ノファエウィチーム指揮官は、犯行規模の大きさからノファエウィチームをさらに3チーム追加投入するよう要請した。


そして、ダフゴンボ医科大学病院のノファエウィチームが到着した。


これにより、自然災害以外としては初のノファエウィチーム複数投入が実施されることとなった。


最終的には、湯慰労病院、ダフゴンボ医大に加え、黒菓子組病院とジャポ立文化病院の4チームが現場に展開している。


その後、ノファエウィの現地指揮所が設置され、最初に現場に展開した湯慰労病院チームが全体の指揮を執ることで指揮系統が確立された。


これらのノファエウィチームが主導することで、救急活動はおおむね円滑に遂行されたと評価されている。


しかし、一方で、ノファエウィの出動に頼ったために、初動のトリアージに遅れが出た可能性も指摘されている。
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