君ニ恋シテル
「マジで?亜紀ちゃんも見たんだ。その日徹平の部屋で飲んでてさ、俺は見逃したんだけど、徹平は見たんだよな」
「へーそうなんだ!うわぁ、なんか凄い!」
逞くんと亜紀ちゃんが話すのを聞きながら、私は一人ドキドキしていた。
てっちゃんもあの日、流れ星を見たんだ。
しかも、その日も同じお酒を飲んでて…。
「ねぇ、優奈は!?
あの日の夜何してた?」
「へっ…」
亜紀ちゃんが急に話を振ってきた。
「えっと…私もその日、ベランダで流れ星見たよ。その…ピーチの酎ハイ飲みながら…星見てて」
「えっ!うっそ!?待って待って、またまた凄い偶然じゃない!?」
亜紀ちゃんがきゃあきゃあ騒ぐと、逞くんも「マジ!?」と驚いた様子。
洋祐くんと野田沙弓も驚きの声を上げている。
私も驚きだよぉー…。
こんなことってあるんだ。
てっちゃんをチラッと見ると…
「凄い偶然。ビックリだね」
と、笑顔で言った。
その笑顔にまたキュンとなる。
…もうなんかわかんないけど、嬉しすぎるよぉ。
「へーそうなんだ!うわぁ、なんか凄い!」
逞くんと亜紀ちゃんが話すのを聞きながら、私は一人ドキドキしていた。
てっちゃんもあの日、流れ星を見たんだ。
しかも、その日も同じお酒を飲んでて…。
「ねぇ、優奈は!?
あの日の夜何してた?」
「へっ…」
亜紀ちゃんが急に話を振ってきた。
「えっと…私もその日、ベランダで流れ星見たよ。その…ピーチの酎ハイ飲みながら…星見てて」
「えっ!うっそ!?待って待って、またまた凄い偶然じゃない!?」
亜紀ちゃんがきゃあきゃあ騒ぐと、逞くんも「マジ!?」と驚いた様子。
洋祐くんと野田沙弓も驚きの声を上げている。
私も驚きだよぉー…。
こんなことってあるんだ。
てっちゃんをチラッと見ると…
「凄い偶然。ビックリだね」
と、笑顔で言った。
その笑顔にまたキュンとなる。
…もうなんかわかんないけど、嬉しすぎるよぉ。