君ニ恋シテル
「…Boy★2のオルゴールって今言ったかしら?」
「は、はい…言いました」
百合香ちゃんの睨みがあまりにも恐ろしかったせいか、なぜか敬語になってしまう私。
だって、だって…ほんとに怖いんだもん!
「そうなの!優奈ね、Boy★2の特製オルゴール当選したの!」
「それってもしかして全国ツアー記念のやつ?」
「そう!それ!」
「うわっ、すげー!1名様プレゼントに当選!?優奈ちゃん、すごっ!」
「でしょ!?でしょ!?」
自慢気に話す亜紀ちゃんに驚く逞くん。
洋祐くんと野田沙弓からは拍手が起こる。
「ほんと凄いね。おめでとう!」
「…は、はい!」
てっちゃんから笑顔で言われ、私はぎこちない返事を返す。
「コンサート前に当選メールが届いて、願いが叶うオルゴールだし、今日は良いことあるかもねって話してたんだー!ねー、優奈。最高だね!」
亜紀ちゃんの言葉にこくこく頷く。
これ以上ないくらい最高だよ…!
「は、はい…言いました」
百合香ちゃんの睨みがあまりにも恐ろしかったせいか、なぜか敬語になってしまう私。
だって、だって…ほんとに怖いんだもん!
「そうなの!優奈ね、Boy★2の特製オルゴール当選したの!」
「それってもしかして全国ツアー記念のやつ?」
「そう!それ!」
「うわっ、すげー!1名様プレゼントに当選!?優奈ちゃん、すごっ!」
「でしょ!?でしょ!?」
自慢気に話す亜紀ちゃんに驚く逞くん。
洋祐くんと野田沙弓からは拍手が起こる。
「ほんと凄いね。おめでとう!」
「…は、はい!」
てっちゃんから笑顔で言われ、私はぎこちない返事を返す。
「コンサート前に当選メールが届いて、願いが叶うオルゴールだし、今日は良いことあるかもねって話してたんだー!ねー、優奈。最高だね!」
亜紀ちゃんの言葉にこくこく頷く。
これ以上ないくらい最高だよ…!