君ニ恋シテル
―――…
――…
「ボーリング超久々!」
「私もー!」
逞くんと亜紀ちゃん、張り切ってるなぁ。
カラオケを出ると、今度はボーリングをすることになった。
私はチラリとてっちゃんに視線を向ける。
てっちゃんがボーリングする姿を見れるんだ…楽しみ!
そんなことを考えつつ受付を済ませると、
「あれ?洋祐?」
その声に、みんな一斉に視線を向ける。
「おー!!なんだよビックリしたぁ!」
「こっちもビックリだし!なにぃー?今日は合コン?」
「違ぇーよ」
洋祐くんの友達か…。
今日は新くんにも遭遇したし、よく人に会う日だなぁ。
二人が話す傍らで、てっちゃん達はバレないように俯いている。
――…
「ボーリング超久々!」
「私もー!」
逞くんと亜紀ちゃん、張り切ってるなぁ。
カラオケを出ると、今度はボーリングをすることになった。
私はチラリとてっちゃんに視線を向ける。
てっちゃんがボーリングする姿を見れるんだ…楽しみ!
そんなことを考えつつ受付を済ませると、
「あれ?洋祐?」
その声に、みんな一斉に視線を向ける。
「おー!!なんだよビックリしたぁ!」
「こっちもビックリだし!なにぃー?今日は合コン?」
「違ぇーよ」
洋祐くんの友達か…。
今日は新くんにも遭遇したし、よく人に会う日だなぁ。
二人が話す傍らで、てっちゃん達はバレないように俯いている。