空を翔ける一筋の流れ星
この作品は、自分が霊感がそこそこ強いというところから生まれたような作品です。

大学時代に金縛りにあったとき、僕はどうせなら可愛い幽霊が見れたらいいのにと、全く不届きなことを思ってしまった。

それがこの作品の大本の始まりと言えます。

それを2011年の春先になって思い出し、そこから物語が作られていきました。



最初は女の子の幽霊が、霊感のない男の子に片思いをするという女の子視点での物語にしようと思ったのですが、「いやいや、それじゃあの金縛りにあったときの自分の気持ちと違うじゃん」という訳の分からない理屈で変わりました(笑)

まあ、僕自身が男なので、女の子視点の作品を書くのが難しいということもありましたが。



最初は自分の作風と少し違う感じにして、少しくだけた文章で書いていました。

けれども、先程も書いたように1年間の休止期間の間に僕の文章が変わってしまい、どうしてもいつものような感じに途中からなってしまいました。

まあ、これはこれで良かったのかなと思います。

それにしても1年間も更新していなかったのに、本棚に入れ続けてくれた作家様、本当にありがとうございます。

休止宣言もせずに、かと言って更新もせずにで、本当にすみませんでした。
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