空を翔ける一筋の流れ星のレビュー一覧
5.0
作品、読まさせて頂きました。
主人公の翔は幼い頃より霊感が強く、金縛りにもよく悩まされる大学生。
ある日、飲み会の帰りに一人の女の子に声をかけるも、それは透けている幽霊だった。
その日から2人の不思議な生活が始まり…。
友情、恋愛、家庭のこと、必ず誰しもが悩みながらも経験するであろうことを物語に登場させている作品です。
作中に出てきます翔君の台詞に、『自分が作った壁は自分で壊して前に進むしかないんだ。誰かに壊してもらおうと思ったり、避けて通ろうとしても壁はなくならないんだよ』がありますが、つい目を反らしたくなる現実に向き合わせる勇気をくれる、そんな作品だと思います。
生きてる、とは、きっと悩むことだけれどもそれだけで実は素晴らしいものなんだと思えました。
ラストは涙が零れます!
是非、ご一読を。
まず、綺麗なタイトルに惹かれてしまいました。 作品も作者らしい作風に、登場人物たちの想いが綺麗で楽しませてくれます。 大学生が抱えるであろう悩みを、恋愛を絡めてこのように書かれるのは流石だと思います。 また作中の様々な言葉に胸を打たれます。 恋愛と青春の両方を楽しみたい方は、是非ご一読を。
まず、綺麗なタイトルに惹かれてしまいました。
作品も作者らしい作風に、登場人物たちの想いが綺麗で楽しませてくれます。
大学生が抱えるであろう悩みを、恋愛を絡めてこのように書かれるのは流石だと思います。
また作中の様々な言葉に胸を打たれます。
恋愛と青春の両方を楽しみたい方は、是非ご一読を。
作品名が素敵だなと思い、読み始めました! 表紙に、“幽霊” というキーワードがあったので、怖いのかな……?と思って読み進めていくと、そんなことは全く無く、ほっこりと温かくなるお話でした。 ヒロインの空ちゃんの純粋さと健気なところに好感がもてるし、 翔の人柄も空ちゃんと絡んでいくことによって親しみを持てました(*^^*) 個人的に、心に残る場面は翔が空ちゃんが消える前に投げかけた言葉です。 この作品、二回読んだんですけど、二回読んでもやっぱりこの場面が心に残りました!! 生きていることに価値がある…。 その事を翔と空を通じて教えてくれる、素晴らしい作品です!!!
作品名が素敵だなと思い、読み始めました!
表紙に、“幽霊” というキーワードがあったので、怖いのかな……?と思って読み進めていくと、そんなことは全く無く、ほっこりと温かくなるお話でした。
ヒロインの空ちゃんの純粋さと健気なところに好感がもてるし、
翔の人柄も空ちゃんと絡んでいくことによって親しみを持てました(*^^*)
個人的に、心に残る場面は翔が空ちゃんが消える前に投げかけた言葉です。
この作品、二回読んだんですけど、二回読んでもやっぱりこの場面が心に残りました!!
生きていることに価値がある…。
その事を翔と空を通じて教えてくれる、素晴らしい作品です!!!