それでもオレは愛してる(>_<)
そして、らぶういんぐ号はと言うと、ル・フェス島にあるホテルで、結婚式を挙げたいという奇特なカップルの為に製造された、ウエディングカーならぬ、ウエディングシップで、舵はおふたりさんでとることもできるが、操縦の基本的なトコは全部、下のキャビンにいるクルーがやる事になっている。
だから、操縦する楽しみはない。
それより、なにより、新婚さん用だっ。
男2人で、乗ってうれしいものじゃないだろうっ!
それも、怪しい、いかがわしい噂を立てられた当事者達が、これ見よがしに乗るなんて、あまりにも、あからさま過ぎて、却って逆効果になるんじゃないのか?
「…なぁ、やりすぎじゃ、ないか?」
あくまでも小さく、反論してみる。
「全然?あっくんに、ウエディングドレス着てもらっても良いぐらいなんだよ?」
着たいの?と、しいが尋ねる。
愕然。
…誰か、オレにこれは冗談だと言ってくれ!
だから、操縦する楽しみはない。
それより、なにより、新婚さん用だっ。
男2人で、乗ってうれしいものじゃないだろうっ!
それも、怪しい、いかがわしい噂を立てられた当事者達が、これ見よがしに乗るなんて、あまりにも、あからさま過ぎて、却って逆効果になるんじゃないのか?
「…なぁ、やりすぎじゃ、ないか?」
あくまでも小さく、反論してみる。
「全然?あっくんに、ウエディングドレス着てもらっても良いぐらいなんだよ?」
着たいの?と、しいが尋ねる。
愕然。
…誰か、オレにこれは冗談だと言ってくれ!