《完》嫌われ教師の腕の中
「お前…俺をからかってるのか?」


「…え、あ…じゃあ~颯斗」


「やったら出来るじゃあないか…」




私の髪を撫でて来る颯斗。


そしてそのまま自分の指に絡めて私の髪を遊ぶ。
私を見つめる瞳は誰にも見せない優しく甘く蕩けそう感じ。




「触らないで…///」


「……」

私の反応を見て笑窪を見せて笑う颯斗。


唇を寄せて私の唇を啄ばむ。





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