その手で溶かして

入り口を通過するとカラーンとドアについている鈴のようなものが鳴り響く。



少し古びた建物の中はいくつものソファーが並べられ、本物か偽物かわからないシャンデリアが吊されている。



ここって……



もしかして……

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