゚。゚。゚。゚。゚。゚。゚。゚。゚ 夜の端 。゚。゚。゚。゚。゚。゚。゚。゚。

少し丸まった背中を

見送りながら、ぽぷ

ぷっと背伸びする。

「いい夜だなあ」

空を見あげて、誰に

ともなく呟いた。



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