レボリューション剣の会湯の街解放同盟
「別々って言っても男用は、穴堀っただけじゃないですか?」
「やかましいよ。河田は、お前は、島では小便もウンコもするなよ。」
「またまた、いじめる~。」
「お前Mだろう奥さん言ってたぞ。
夜の生活の事を。」
「河田ちゃんの夜の生活聞きたくないよ~。次郎さんそれよりお昼にしょうよ。
お弁当作って来たんだあ。」
愛弓がバックから大きな弁当箱と普通サイズの弁当箱を2つ出した。
「あ!河田ちゃんの忘れちゃった。ごめ~ん。」
「お前は、つばでも飲んでろ。」
次郎が笑った。愛弓は大きな弁当箱を次郎の前に置くと普通サイズの弁当箱を河田と僕の前に置いた。
「河田、愛弓ちゃんのを取るのは、許さん俺のを、仕方ないから分けてやるよ。
愛弓ちゃん気にしなくていいよ。」
そう言って次郎は、愛弓の前に弁当箱を戻すと自分の弁当箱の蓋に卵焼きとおにぎりを2つ置いて河田に渡した。
おにぎりのサイズは、かなり大きかった。河田は、仕方ない顔をしてそれを、食べた。