レボリューション剣の会湯の街解放同盟

「美味いですね~こりゃ。」



僕は、卵焼きを食べて愛弓に声を掛けた本当に美味かった。


「純一、愛弓ちゃんは、料理も得意なんだぞ。知らなかったのか。」



「次郎さんは、愛弓ちゃんの事何でも知ってるんですね。」


僕は、少しイジワルな気持ちで言った。


「あ~それより純一、携帯のあれだ。ブロックかあれにきちんと書いたか。占拠の事実を。」



次郎は、下を向いて怒った口調で言った。



「まだでした。すいません。」



「次郎さん私はさっき書いたよ。ブロックじゃなくてブログにね。
私のブログ人気あるんだから。反響凄いよ。」



「え?愛弓ちゃんのブログにも書いてるの?」



「だって純一君だけじゃ頼りにならないからね。私のブログタイトルまで変えたんだから。

『夜のお姫様愛弓と進もう愛弓のファンならついてきてね。剣の会湯の街解放同盟』

ってタイトルだよ。今は、500000しか読んでないけどね。」


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