【完】 SECRET♥LOVE 危険なアイツの危険な誘惑
1番目とか2番目とか関係ないのに・・・
琥珀いわく私は今1番好きな男に抱かれて幸せってことになるのかな。
「翡翠・・・ 翡翠・・・」
名前を何度も呼びながらゆっくり丁寧に時間をかけて満たしていく。
琥珀が残した紅い痕に気づいているはずなのに男は気にも留めずいつものように翡翠を抱く。
怒り狂う事も罵倒される事もない。
起爆剤にすらならない存在。
いつもと変わらず隅から隅まで丁寧に攻め立てる。
けして荒々しくなくゆっくりと・・・
時間をかけて翡翠を開花させていく。
「部長・・・もぅ・・・ お願い」
「おねだりなんて珍しいね。でもまだ無理だよ」
翡翠は感じながらも物足りなさを感じていた。
頭の中ではいつの間にか琥珀との事を思いだし荒々しさを求めていた。
部長に抱かれたら琥珀の事など忘れられる。
そう思っていた翡翠だったが見事に頭の中は琥珀との行為を思い出しては淫らに腰を動かす。
「ぉねがい。はやくぅ・・・」
甘い言葉で男を誘い、頭では琥珀との行為を思い浮かべ絶頂を迎える。