【完】 SECRET♥LOVE 危険なアイツの危険な誘惑

琥珀の部屋で迎えた朝。

本当は昨日のうちに帰るつもりだった。

あと少しだけ・・・あと少しだけ・・・

その想いが2人に朝を迎えさせた。


けしてラブラブで離れられないとかではなく、静かに寄り添う事でお互いの傷口を慰め合うようなそんな夜だった。


< 67 / 202 >

この作品をシェア

pagetop