愛のない世界なんてない
「一君!」
思い切って話かける。
「ん?」
「あの、何歳なの?」
「19だよ♪」
一君がそう言った。
私はビックリした。
だって圭より年上なんだもん!
「ビックリしちゃった?」
またニコニコする一君。
「うん………年も近いし…」
「ははは。そうだね」
笑う顔も全ても大人っぽい一君。
うーん。
二番目にぐっとくる。
一番目は断然尋斗だな♪
癒される~…。
「一君……」
「ん~?」
「その帽子、いいね」
私が目にしたのは一君の被ってるニット帽。
その帽子からでてくる中間より短い少しクセっ毛。圭の髪型にほんのちょっと似てる。
茶髪より明るい元気っぽい色。
それに合わせ超薄々ピンクのニット帽……うさぎみたい
「このニット帽?俺ニット帽大好きでさぁ、毎日変えてるよ、被ってるニット帽」
「へぇ~」
「被ってみる?」
思いがけない言葉にキューンときた。
「か、かぶる!」
「ふふ。はい」
と言って私の頭にゆっくり帽子を被せてくれた。
「あ、ありがと!」
ちょっとドキドキする。
一君の生の髪型、-アンティック珈琲店-っていうバンドのみくの髪型に似てる。
「華芽ちゃん、似合うね?可愛い」
ズッキューン!
ちょ、まじ素直でいい!
「お世辞でも嬉しい。ありがと////」
素直になれない私。
でも素直で優しい一君、好きだ!
でも尋斗には負けるね。
尋斗は可愛いしちょっとツンデレなタイプだし。
思い切って話かける。
「ん?」
「あの、何歳なの?」
「19だよ♪」
一君がそう言った。
私はビックリした。
だって圭より年上なんだもん!
「ビックリしちゃった?」
またニコニコする一君。
「うん………年も近いし…」
「ははは。そうだね」
笑う顔も全ても大人っぽい一君。
うーん。
二番目にぐっとくる。
一番目は断然尋斗だな♪
癒される~…。
「一君……」
「ん~?」
「その帽子、いいね」
私が目にしたのは一君の被ってるニット帽。
その帽子からでてくる中間より短い少しクセっ毛。圭の髪型にほんのちょっと似てる。
茶髪より明るい元気っぽい色。
それに合わせ超薄々ピンクのニット帽……うさぎみたい
「このニット帽?俺ニット帽大好きでさぁ、毎日変えてるよ、被ってるニット帽」
「へぇ~」
「被ってみる?」
思いがけない言葉にキューンときた。
「か、かぶる!」
「ふふ。はい」
と言って私の頭にゆっくり帽子を被せてくれた。
「あ、ありがと!」
ちょっとドキドキする。
一君の生の髪型、-アンティック珈琲店-っていうバンドのみくの髪型に似てる。
「華芽ちゃん、似合うね?可愛い」
ズッキューン!
ちょ、まじ素直でいい!
「お世辞でも嬉しい。ありがと////」
素直になれない私。
でも素直で優しい一君、好きだ!
でも尋斗には負けるね。
尋斗は可愛いしちょっとツンデレなタイプだし。