愛のない世界なんてない
って、何思ってんだろ…自分…。
「華芽ちゃんは、今恋してる?」
「こ、恋?」
「うん、恋」
私は恋を聞いた。
恋の言葉、
私、今一生懸命恋してるんだ…。
尋斗に思い切り想いぶつけてるじゃん…。
待って。
恋して、どう愛に変わるんだろう。
愛なんて、あるの?
恋で終わっちゃう恋なの?
愛ってなんなの?
「華芽ちゃん?」
「えっ??……あー、…うん、恋、してるよー!」
私は明るく振る舞う。
「ふーん♪」
「??」
私はきょとんとする。
だってなんか面白そうな顔をしてる一君が目の前にいるから。
「な、何かあった?」
「華芽ちゃん、尋くん好きなんっしょ」
「ひ、ひろくん?」
私は焦る。
「あれ?華芽ちゃん、尋斗の事尋くんって呼んでないんだ?」
「えっ、あっ、うん」
動揺が隠せない。
「で?尋斗が好きなの?」
一君がニヤけながら聞く。
「な、ななななな、そんな事……っ」
身体中が汗いっぱいっで熱くなる。
「顔にでてるよーん」
と一君は言ってニット帽を私の頭からとり自分の頭に被せ、ニコッと笑う。
「あ、はは」
私は笑って誤魔化す事しかできない。
「…………着いた!」
「華芽ちゃんは、今恋してる?」
「こ、恋?」
「うん、恋」
私は恋を聞いた。
恋の言葉、
私、今一生懸命恋してるんだ…。
尋斗に思い切り想いぶつけてるじゃん…。
待って。
恋して、どう愛に変わるんだろう。
愛なんて、あるの?
恋で終わっちゃう恋なの?
愛ってなんなの?
「華芽ちゃん?」
「えっ??……あー、…うん、恋、してるよー!」
私は明るく振る舞う。
「ふーん♪」
「??」
私はきょとんとする。
だってなんか面白そうな顔をしてる一君が目の前にいるから。
「な、何かあった?」
「華芽ちゃん、尋くん好きなんっしょ」
「ひ、ひろくん?」
私は焦る。
「あれ?華芽ちゃん、尋斗の事尋くんって呼んでないんだ?」
「えっ、あっ、うん」
動揺が隠せない。
「で?尋斗が好きなの?」
一君がニヤけながら聞く。
「な、ななななな、そんな事……っ」
身体中が汗いっぱいっで熱くなる。
「顔にでてるよーん」
と一君は言ってニット帽を私の頭からとり自分の頭に被せ、ニコッと笑う。
「あ、はは」
私は笑って誤魔化す事しかできない。
「…………着いた!」