王子様の下僕
「ただいま」
「お邪魔します」
「あら、お帰りなさい
賢人くんも一緒だったの?!」
「おはようございます」
「「おはよう」 今日から愛美を宜しくね」
「はい」
「ママ、ご飯作ったからお皿に注ご?」
「そうね、愛美が作った料理楽しみだわ」
ブタ子の母親は嬉しそうに言って
ブタ子とキッチンへ向かった
ブタ子の父親は再び確認をし始め
何もやることがない俺は
リビングでニュースを眺めていた
やっと盛り付けが終ったお皿を
テーブルに並べるのを手伝って
ブタ子の家族とみんなで
にぎやかなご飯を食べた