王子様の下僕





「ただいま」
「お邪魔します」

「あら、お帰りなさい
賢人くんも一緒だったの?!」

「おはようございます」

「「おはよう」 今日から愛美を宜しくね」

「はい」

「ママ、ご飯作ったからお皿に注ご?」

「そうね、愛美が作った料理楽しみだわ」

ブタ子の母親は嬉しそうに言って
ブタ子とキッチンへ向かった

ブタ子の父親は再び確認をし始め
何もやることがない俺は
リビングでニュースを眺めていた

やっと盛り付けが終ったお皿を
テーブルに並べるのを手伝って
ブタ子の家族とみんなで
にぎやかなご飯を食べた





< 86 / 174 >

この作品をシェア

pagetop