王子様の下僕





不覚にも"可愛い"と思ってしまった
もともと顔立ちは悪くないほうだ

クリッとした目

高い鼻

プックリとした唇

肌は色白

これで痩せたらかなりモテるだろうな

なんて観察していた

なぜかボーッとしているブタ子

"気づかれたか"と思ったが
平常心を保ち俺はブタ子にいった

「なにボーッとしてるんだ?飯は?」

「出来たから私の家に行こう!!」

「わかった、着替えてくる」


そんな感じでブタ子の家へ向かった

ブタ子の家に行くとブタ子の両親は起きて
最後の確認をしていた





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