ただ今、政略結婚中!
噛みつくようなキスの嵐。


私も夢中になって隼人さんのキスに応える。


頭からエステルを消して欲しい……。


「んふ……ぁ……」


隼人さんは頭を下げて、胸の頂をそっと含んだ。


「あぁ……」


そして乳首を転がされるようにして吸われると、思わず目を閉じて声が洩れる。


「ん……やぁ……」


手が太腿の間に滑り込み、秘所を探る。


「……ふぁ……っ、あぁっ……」


隼人さんの愛撫に、水の中で身体が跳ねる。


人差し指が中へ入り、探るように動かされると甘い疼きはビリビリとした疼きに変わった。


「はぁん……んっ」


その感覚に耐えられなくて腰を引くと、隼人さんは更に愛撫の指を増やした。


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