ただ今、政略結婚中!
「実は裕美さんからお前が悩んでいたと電話をもらっていたんだ 今日の忘年会にもしかしたら姿を見せるかもしれないと まさか……と思っていたら、亜希は1人ではなく阿部と現れた また阿部と一緒にいる所を見て嫉妬した それで、素直に聞けないお仕置きとしてやったことなんだ」
「隼人……」
あっけにとられている私に隼人は唇を重ねた。
******
隼人の指がワンピースのジッパーを下げて行く。
髪の毛を片方に流され、露出したうなじに唇をあてられる。
ジッパーを下げられたワンピースはするすると、ランジェリーの上を通り過ぎ床に落ちる。
肩から背中に熱い舌が這い、やんわりと吸われていく。
「隼人……」
あっけにとられている私に隼人は唇を重ねた。
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隼人の指がワンピースのジッパーを下げて行く。
髪の毛を片方に流され、露出したうなじに唇をあてられる。
ジッパーを下げられたワンピースはするすると、ランジェリーの上を通り過ぎ床に落ちる。
肩から背中に熱い舌が這い、やんわりと吸われていく。