ただ今、政略結婚中!
「とろとろだ イキたいんだろう?」


「っあ……ん……」


蜜壺に指が一本、二本と増やされ、体中が痺れた感覚になっていく。


「い……や……あぁん」


波に飲み込まれるかのように、快感が押し寄せてきて喘ぎ声を出さずにはいらない。


「あっ……あっ……ああ……」


頭の中が真っ白になって、身体はびくびくと快楽に浸る。


「その顔がそそられるんだ」


唇が塞がれ、ぷっくり腫れあがった下唇を吸い上げられる。


「ぁん……」


そのまま隼人の屹立したモノを受け入れ、抽挿が繰り返される。


激しく責められ、快感が次々と泡立つように襲ってくる。






< 556 / 566 >

この作品をシェア

pagetop