ただ今、政略結婚中!
「ああ……んっ……」


再び熱が押し寄せ、イキそうになった時、視界が180度変わった。


目の前にクッションが見える。


後ろから覆いかぶさるように律動されると、更に深く彼を感じる。


「ああん……」


零れそうな胸を背後から指で弄ばれる。


「も……だめ……お願い……もぅ……」


全身が快楽に溺れ、自分の身体でなくなったような感覚。


隼人の動きが激しくなった。


「っぁ……ああぁ……」


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