記憶の桜 -栄枯幻世-


ようやく、気が付いた。




私は彼が…、土方さんが好きなんだ…。




彼は他人に弱みを見せない強い人。




それと同時に人に甘える事を知らない不器用な人…。




そんな彼が愛しい…。




山南さんを失った哀しみて土方さんへの想いからか、私の目から涙が零れた。









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