記憶の桜 -栄枯幻世-


「涼。離れてても、志は一緒だ。いつか、また会えるよ」



原田さんは私の頭を優しく撫でてくれる。




そうだ…。




離れていても、志が一緒ならまた何処かで会える。




そう信じて、私は原田さんの言葉に頷いた。






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