記憶の桜 -栄枯幻世-
【涼】


壬生浪士組の屯所に来て、2日目の朝。



私は土方さんと喧嘩した。



喧嘩なんて、愁と小さい頃にしただけだから、かなり久しぶりだった。



それなのにも関わらず、私の口からは文句が出るわ出るわ…。



自分でも驚く程だった。





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