運命〜五年越しの恋〜
それからは


何を言われても
ヘッチャラだったの・・・。











ーある日・・・






部活の時間内。




校舎周り3周。


いつものごとく
当たり前のように走っていた。




もうすぐ過酷な練習から離れられる


って思うことで
スッキリして気が緩んだのかな。



先輩たちは
いないことで1年は自分達だけは
のんびりしていた。
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