運命〜五年越しの恋〜
ゆっくり走っていた私は
誰にもみつからないように


って、祈りながら


こっそりサッカー部を
眺めていた。











それからは


勝手に
家の住所を調べて家の辺りの
地図のコピーを親に頼んでみる。







それを覚えては
親と共に
ドライブコースに決定。







もう何もかも
メチャメチャ。






それほどに好きになって
本人に見つかれば
完全にストーカー扱いだよね!!??


でも

一度だけ通った際に
本人が家の前に!!


サッカーの練習かな・・・。



ボールを蹴っている


その姿を見ちゃったんだ。




私の心にはキューンときたし


あの姿を見れてとってもうれしい。
・・・うれしい。
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