君がくれたもの
『翔太ごめん。明日は無理なんだ。
あのさ…私、彼氏できたから二人きりとかで一緒に遊ぶこと出来ないんだよね。彼氏に悪いし。』
(これでいっか…。)
幸が返信するとすぐに翔太から電話がくる。
『幸、まぢで!?俺が嫌だから嘘ついてるとか!?』
『翔太…ごめん。嫌とかじゃなく本当に彼氏が出来たの。』
『えー俺、マジ失恋ぢゃん。カナシィ~!しょうがないかぁ…じゃあ…幸!
友達として遊びにいこうぜ。それもダメ?』
『ダメっていうか…彼氏に悪いなぁって思って…翔太だったら彼女が他の男と遊びいったら心配にならない?』
『んー。幸くらい可愛かったら心配かも。…なんか悔しいなぁ。
…わかった!しかたないね!
じゃ、さ~もしなんかあったらすぐ連絡してよ!
すぐチカラになるし、幸の為なら俺飛んでくるからさ♪友達だろ?』
あのさ…私、彼氏できたから二人きりとかで一緒に遊ぶこと出来ないんだよね。彼氏に悪いし。』
(これでいっか…。)
幸が返信するとすぐに翔太から電話がくる。
『幸、まぢで!?俺が嫌だから嘘ついてるとか!?』
『翔太…ごめん。嫌とかじゃなく本当に彼氏が出来たの。』
『えー俺、マジ失恋ぢゃん。カナシィ~!しょうがないかぁ…じゃあ…幸!
友達として遊びにいこうぜ。それもダメ?』
『ダメっていうか…彼氏に悪いなぁって思って…翔太だったら彼女が他の男と遊びいったら心配にならない?』
『んー。幸くらい可愛かったら心配かも。…なんか悔しいなぁ。
…わかった!しかたないね!
じゃ、さ~もしなんかあったらすぐ連絡してよ!
すぐチカラになるし、幸の為なら俺飛んでくるからさ♪友達だろ?』