キミへ 〜詩に乗せた想い〜
ある暑い日の夏の夜…
俺らは愛を確かめあった
唇でキミを感じた
キミの熱が俺の中を犯していく
甘くてとろけそうで…
まるで魔法のようで…
あらわになったキミの綺麗な体
俺はその白い肌に赤い華を
いくつも咲かせた
キミの敏感なところを
指で撫で、舌を這わせた
感じてるキミはとても
色っぽく、綺麗で…
俺の行為はどんどん激しさを増す
キミからもれる甘い声
お互い息が荒くなってくる
そして俺らは絶頂をむかえた
俺とキミは一つになった
もう誰にも渡さない
俺らを邪魔したら許さない
そうだ、キミを外の世界から
隔離すればいいんだ
狭い部屋の中で俺達は
一生を過ごすんだよ?
死ぬときも一緒…
キミは俺だけの
かわいいお人形だよ…。
end